肉体派ライターのブログ

日本500カ所以上、アジア50カ所以上の心霊スポットをまわった濱幸成がお送りするブログです。心霊スポット、旅、釣り、珍スポット等について書きます。Japanese Ghost Hunter Yukinari Hama,Japan Haunted Place【情報提供やお仕事のご依頼は→shinrei.hama@gmail.com】

カンチャナブリー英語ツアー1(戦争博物館) 【タイ旅行 カンチャナブリー】

バンコクのカオサン発、カンチャナブリーの英語ツアーに行ってきたので、その時の様子を書いてみる。

 

まずはツアー会社に申し込みして、料金の500バーツを支払う。(昼食付なので安いと思う!)

銀行振り込みもできるようだが、私は直接、旅行代理店に行って現金で支払うことにした。

結果的に、振込確認やらの手間が省けるし、私はこの時一緒にカンボジアツアーも申し込んだので、いろいろと受付の人から、ツアーについて丁寧に説明してもらうことができたので良かった。

 

朝7時、集合場所であるコーヒー屋の前で待っていると、時間になっても誰も来ない。

私一人でぽつんと立ち尽くし、もしかして騙されたのかなと考えていると、7時10分くらいにようやく係のタイ人のおばちゃんが迎えに来てくれた。

ツアーは、何カ所もの旅行代理店から客を集めて、それぞれの集合場所から一カ所に集めるというシステムなので、集合場所によっては迎えが遅くなってしまう事があるようだ。

 

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おばちゃんについて行くと、外人がすでに10人ほど集まっており、そこからさらに歩いて大きなバンが停めてある場所まで移動する。

そこで、確か3台くらい停まっているバンに、代理店ごとに分けられて乗車。

 

 

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内部はこんな感じ。

ちょうど私の横に座ったアジア系のお爺ちゃんが「アーユーフロム?」と聞いてきたので、「ジャパン」と返すと、そのお爺ちゃんも日本人だったようで、今回一緒に歩き回ることに。

私が見た限りでは、今回の日本人客は私とお爺ちゃんの二人だけだった。

 

そして、いよいよツアー開始。

バンコクからカンチャナブリーまでは距離があるので、一度、トイレとコンビニ休憩をはさんでから現地到着。

 

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まずは戦争博物館から見学。

今回は英語ツアーなので、もちろんガイドはすべて英語。

私は何を言っているのかほとんどわからないので、私より少しは英語のできるお爺ちゃんに通訳をお願いする。

でも、お爺ちゃんの聞き取り能力も結構微妙なので、なんとなくガイドの言ってることが伝わる感じ

けれど、私一人だったらもっと危なかっただろうな・・・

(もしかしたらどこかで取り残されていたかも)

 

 

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ここからは、ほとんど内容がわからないので写真メインでお送りする。

 

 

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ここら辺が施設の入口。

 

 

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土産物屋なのか何なのかわからないが、怪しい雰囲気が漂っている。

 

 

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トイレットは私でも理解できる。

ここから降りると、旧日本軍エリア。

 

 

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これは旧日本軍に捕らえられた捕虜だろうか。

 

 

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旧日本軍が乗っていた実物っぽい。

 

 

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過酷な奴隷労働。

 

 

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これも実物っぽい。

 

 

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実際に旧日本軍がかぶっていたであろうヘルメット。

なぜかわからないが、これを見るとゾッとしてしまった。

 

 

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船。

 

 

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自転車とバイク。

なんかかっこいい。

 

 

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ここからはカンチャナブリにある、映画「戦場に架かる橋」のモデルになった橋の物語を表しているっぽい。

 

 

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きっと悲しいエピソードがあるに違いない。

 

 

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旧日本軍の武器。

 

 

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戦争で亡くなった方の慰霊。

 

 

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こちらも武器。

当時の武器や、遺骨が展示されていた。

 

 

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建物から出ると、私でも顔を見ただけでわかる人がいるではないか。

そう、ヒトラー

 

 

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戦争博物館にはなぜか牛の骨みたいなのがたくさんある。

 

以上で、カンチャナブリー戦争博物館のレポート終了。

 

読んで頂ければわかる通り、内容はほとんどわかりませんでした。

ごめんなさい。

 

『カンチャナブリ英語ツアー2(クウェー川鉄橋・泰緬鉄道)』に続く・・・